湖コーンフレーク

ジンジンからの奨学の通り、
私はさて字を色に変換してランボーを思い出しながら
大阪を愛している感想を、たんたんと書こうと思うのです。ひとつ出来上がったので発表します。


心軼(つか)れた湖の淵で
ほろほろ泣きました




追記

空白に餓えて詩はしんだ。
私は君を思っているのだけど、
君に欲がなく、冷たいこの手の内におんどが
有ると
温かい風はこの水のように穢れてあってはいけないと、君に踏み切らない根性があるかどうか
意地悪く傍観して居る。
私は応援する立場でいるが「自分を守ってね。」としか言えず、
格好悪くて自分に宛てる情けが消えたとき、「俺がいるよ。」と言われたとき、
温度だけ与える事が出来るのなら。
嬉しい、綺麗な、悩みを私はこう抱えて居ます。
悩んでるとき風かそっと吹き、私は何だか大泣きをします。
私は一番の年寄りになり何度あるかの葬式を見送っていこう…、
やっぱりそんな事はやめよう。

ジンジンには、私が書き終える頃は、自分の中の不安と対応して欲しい。何をどう思ってるのか位は聞きたいから。








19/06/26 04:42更新 / 淤白


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