ポエム
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いま つたえたいこと
僕は「大丈夫」って言う君がきらい
いつもいつも強がっちゃってさ
傷だらけで痛くて痛くてたまらないはずが
へらへら笑っちゃってさ
見てるこっちまで辛くなる
笑わせたくても 僕までうつむいちゃうよ

僕は「ごめんなさい」って泣く君がきらい
君はなんにも悪くないのにさ
怯えながら繰り返す痛々しい姿に
僕はどんな言葉をかけたらいいのさ
触れることすらできなくて
ただ見てる僕も すごく辛いんだよ

お願い

「大丈夫」じゃなくて「助けて」って
ちゃんと僕を頼ってよ
勇気がいるかもしれない
頼りないかもしれない
でも 君のそばにいるのに何もできないのって
僕が僕じゃなくなっちゃうよ

「ごめんなさい」のあとは「ありがとう」って
ちゃんと僕に笑ってよ
怖いかもしれない
そんな元気がないかもしれない
でも 君を笑わせるためならなんだってする
僕は君のそばにいたいんだ

僕は君がだいすきなんだ
とても とてもだいすきなんだ
僕にとって君は一番だけど
僕は君の何番目だっていい
君が幸せならそれで
それが僕の幸せ

いま つたえたいこと 鳥山渉
20/01/10 02:49更新 / 鳥山渉


■作者メッセージ
なっがいなあ(笑)
いよいよ100作品見えてきてるし スッキリしたスマートなの書きたい…

僕の中には 僕が神様 と呼んでる人?がいる。
前にも書いたかな?
今まで関わってきた人たちのいいところ の塊 みたいな。
なんだろ。恋愛的にも人間的にも 理想の人?みたいな。
そんな架空の存在。
僕が誰かへ宛てて詩を書く時 いつもこの神様のお陰で納得行くものがかけてる。
そんな神様へ そして 僕が今想いを寄せる人へ向けて書きました。
伝えたいことって うまく伝えようとして空回りして 長くなっちゃうよね。

作者メッセージもこれ以上長くしてもいけないし この辺で。
読んでくださり感謝です!

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