ポエム
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劣等感
陽気な黒蝶の笑顔を考えます。


迷っていること自体への受容が迷わぬただ一つの道です。
暗闇に暗闇と名付けたら光がどれなのか明白とします。
自分が何かを決定する事が出来るのは何もかも後でありますし、外に出るなら、スニーカー、コンバースのヒモを結び結い羽ばたいて行きたいぜ。


劣等的に生きれ
劣等的に生きれ
劣等的に生きれ
腰を折って


滄海に私は来る
紋白蝶の羽ばたいた泥海
薔薇の咲いた子供のこころ、性根に或る

あなたはまだ荒れた海か?

私は女です。何故なら、
男から主観性を与えられています。
善者を見て、自分が日よりの悪であることを認知しては
可笑しく、やっと微笑みました。
思えば思い返す事でありますが、私の唇は悪の格と云うものが要因です。それは格好良いのだから。


その前ではわたし、
慢性肥満のようにわたし、
善人を着こんで、美しくいようとしては失敗してる所で御座います。土壌も痩せ細り、最果てはシャブを打ってげっそりしてることでしょう。

元は何も感じてないものです。本を、読んだぞという達成感が心を穏やかにするのです。何もありません。
あなたがわたしに何か言うのなら「芳志(かたじけない)」篤(とく)しかないものですよ。

世の中のAngry に何やらふつふつと感じます。
もっと、他人の嫌な声を自分だと思い沿えば繊細になれるかもしれない。私たちは色とりどりの花になること。だから離れる場合もある。
柔らかく大きな胸になりましょう。
19/02/09 22:31更新 / 淤白

■作者メッセージ
自分自身劣等感が多いので先に自覚した者として書き記しました。

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