ポエム
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夏の日の夜に君と
君と仲良くなったのは葉が枯れだした秋のことだった
君にプレゼントしたのはなんだったかな。でも雪の降るクリスマスにあげたんだ。

君と別れたのは少し暑い春だった。
僕の小さな嫉妬が君を傷つけた。

君と過ごせなかった季節は夏だけだね。
この猛暑は君となら笑って過ごせたのかな。

君がいない今日は、明日は
僕が笑うことはない

君と過ごしたかった夏を、一人で過ごす夜
君と過ごしたかった夜は、とても長く感じる孤独の旅
19/07/30 22:06更新 / 1人

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