ポエム
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真冬の対自己反骨
あなたの笑顔が憎いの

でも好きなのよ

あなたの沈黙が苦しい

どうして男のひとは 鳥の様なカラフルで 格好ばかりつけて

女の元気を盗んで

取るんだろう

昨日のように冬の暖かいひに

それにも気付かない鈍さが

厚着に厚着に

雪でも降るような ナイフを持って

林檎を剥くわけでも無い

うそをうそとするのにいじいじと

絶望のようなものをしてあこがれ

こんな良い真冬に笑顔を止めるんだろう

ずっとあなたで悩むのよ

嫌いなのは私

19/02/08 08:46更新 / 淤白

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