ポエム
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「今ゆうていい?」あきんど


あんさん、

だって

あないなもんうちに見せたやないか。

その景色はうちのもんや。

身を砕いてべんきょうしたうちのもんや。

勝手にしいや。取っていきや。取って自分で学び。

自然体が一番なんや。

真面目にやっていくのを、過ぎるとそこから出るボロが格好わるいや。

それはただ、悪いことやねん。あかん。

助けて彼を預かって良かってん。

てんで美的な価値観なんて縁遠い。あんたのあんたがたの怒りは正しい。

わいらはその毎身を滅ぼし神になっとるんや。それのどこがええかっちゅー。

頭使うことの嫌があるやろうか。

それは心がないんや!

心や、逃げた「ような」でいい。

わたしは頭使って命は守りたい。

皆がっぽり儲かりますように。





彼女は釈迦を描く。その時あなたは火を吹く。
私はスマイルでいる。いつも通り。

彼女を歌う。
誰も省かない という釈迦のことば。
長い話だ。詩に耳を澄ます。




神社に行くとかけまくもかしこきイザナキ からはじまる
高く優しい我の精神 おがみ 龍の背鰭



その時主に任せよという音楽が鳴った。

私たちの主はべつなんだからそれぞれに従いなさい、という唄。




私たちは、我々は違うのだ。

一人でそろそろ限界を感じる頃、

親分の違うあなたと

救いのデート

でもそうして我々は火を吹く

世間知らずと言われたが、地獄の広さがわかる。

自分が嫉妬に焼けてもいい、という言葉は怖しいだろうか?

闇が、ほら、月夜だよ。それは夫の燃える太陽の記憶だ。

この気持ちをどう処理するかは、作品でも作らなければいけない。

整理できない。芸術家の苦悩とはこんなものさ。

マークジェイコブスの着心地を知るように
マチスの緊張感を想ってみると、
部屋は色彩や様々な形に溶けてしまい、新鮮で、こころははち切れそうになる。
絵心なんか割り捨てて
下手でも。小さくても、初めから展示会に期待するようなことはないさ。
溢れる気持ちを道具を使う才能。



私の文章は八方上下の空間を使い場所を取るオブジェになってしまうのだろう。意欲がはち切れて。

ロマンスの恋をしていた,  fall, fall, 過去
旅をして、私たちは何もせずに、長い間私たちは。

それでも その愛にやがて行き着く。




 sky  is not無 to fall to the ground
, isnt it.





誠実さはあるが。あなたには陰湿は無い。


そしてここにあるもの。

The woven bird文鳥 crowed, crowed.

crowed.




a.




その下で私は手紙を書いている。

空へ届け.

空へ届け.

声は消えてしまった

19/02/06 11:22更新 / 淤白

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