ポエム
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師匠
師匠が言う。

そんなところに君はいないよ。

心が温かいだろう、恒星のように。

それを信じて。

分かりました!生きるってどういうことか!

全部細やかに支度してもらった気分で、もうこれからは師匠を頼ればいいんだって90%くらい思った。

だがやっぱり師匠は師匠で私の目に狂いはなかった。

くれくれって言っても、あんまりくれないし、もう呆れて投げた態度をとる。

今までくれた言葉の意味も考えず、師匠に助けて、助けてって。

全部投げてしまって、全部喰い尽くして、お腹いっぱいで死にたい。
20/01/06 15:44更新 / 個共


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