ポエム
[TOP]
好きして、空きして。
春夏秋冬 君に会いたいくて

桜は別れをしめすから何もしたくない
祭りは君の笑顔を思い出すから考えたくもない
お月見は2人の距離をしめすから触れないで見ていたい
雪は2人を冷やすから見たくもない

どこにいるかもわからない。

好きでいたい。
一瞬でもあの背中を見つけたい。
何も無かったように笑って話したい。

すべてが願望に終わった恋。
ほんとうに終わりですか?
大好きの欠片はまだここにあるのに。

だから来年。
別れをしめす桜に期待する。

「君との出会いを。」
17/10/15 22:43更新 / 虚架百合

■作者メッセージ
簡単に忘れない。
それだけ好きだったから。
ごめんね。
ありがとう。

TOP | 感想 | RSS

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c