ポエム
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文化が伝えられる



どうにもいかないことが、あるから、
気を揉み、待つしかないのだと思います。
いつか揃った並木道を景観して、自分もまたその着物で。

何か荷を軽くしたくて、
知らなければ良かったっていうこともあって、
それを辛く思っていたのだけど
けど受け継ぐとか、言われて、何を?
って上品さって言われたらそうだけどなにかまだはっとしない、
馴染む着心地のよさには、着方のよさがまだまだあって、
しめつけるよりもっと円(まる)い着方っていうのが、せかいじゅうどこよりも美しくて恋をしたんだけど、片恋とかじゃなくて、歌舞伎を見ると頭がおかしくなって、
江戸の火事と同じだ。
受け継ぐもの着物言ってもつつは外観で円滑性とか内容が気品などにごっそり抜けてたから、それも伝えられなかった町人文化として重なるんやけど、
一人一人着れば流行る、とかが私女子の考えで、当時のなまの着方や柄なんか今でもセンス的にはいってるけど小袖なんかオートクチュールいわれてて、いってるんだけど、
やーさんかちんどんやになるのが、髪型の未完成だとおもう黒髪とフォルムで着物の金銀豪勢をを包括するからなんとも言えないんだ。「あ、あれ?家でたまに着るけど、着心地良いよ!」

伝えることがこのまま何となく綺麗事になったら細くなるから、もし私たちの世代で通ることがなくても、なんばの芝居小屋って千日前に連なってたんだけど、刑場で道頓堀川から南を立ち上げたのって一人の女性からなんだ。そういうふうに賑わいは次世代にも再びあるか、どうか。
触ってムラムラして。
そういうことも大きくあるからあんま言えんのかも。
19/01/21 15:06更新 / 淤白

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