ポエム
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真っ赤な唇の女王様

寂しいと口にするだけで
遠い街から
私の元へきてくれた

その時の私は口だけで
「愛」すら知らずに当然のことだと
傲慢にも甘えていたんだ

社会を知らない小娘は
貴方が紡ぐ歌で
自由に踊り
真っ赤な唇の女王様を演じる

くるくる回る
くるくる回れ

芳しく香る花の中

くるくる回れ
くるくる回る

次第に狂い出す歌に足がもつれ
イラつき詰る

不協和音になった歌は
ついに止まった
首を傾げる私は
初めて貴方と向かい合いました

ボロボロだったんだね


幸せな恋をしていますか?
愛を与えあえる関係ですか?
笑顔が溢れていますか?


貴方がいる街に初めてきて
思いを馳せ

海がとても綺麗で雲と夕焼けを
抱きました

18/09/14 20:18更新 / わこ

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