ポエム
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認めたくなかった
空っぽになったパンドラの箱

開いてしまった時は迷惑をかけました

おかげさまで、わたしを縛るものはなくなりました

怒りも悲しみも、許せない気持ちも

そして、そんな過去があるからわたしは存在しているのだと

彼岸にいる君を想いながら

両親と別れた後に思いました
19/09/24 10:57更新 / Divai

■作者メッセージ
色々あった。

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