ポエム
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犯罪の悲しさとは
悪いことをする、してしまう、そういった
何もない顔があり、多くの人間だって自分を認めることは少ない。

赤色は波長が大きいけど、青は細い。気付かれない。


すごく自然的にいえば、

自分の自分、といった特別性はまた良いようにあって別で、

己の分を知ることに、相手の怖さが知恵に変わり在るように思える。

生きなければ鬼は退治出来ない。

 



理性と感情は対比されるものではなく、

感情こそ理性である。こう矛盾が美しく、理に叶っている。

一方、純粋理性などは需要と供給のあるその人の大事なもので、

感情は人間から出るから、何であってもそれ事態悪くないに決まってると思う。

酷いのは感情ではなくあとは心の問題だ。

自身から流れる感情を愛すなら

あなたは白刃の動きを認め、

自身から流れる感情を思うなら心を知り、

殺人や、忌み嫌っていることについてやっと考える。

あれはなんで止めれなかったのか、最も若い自分の事のように犯人の心を考えてみる。

罪人とは、ここまで深く考えないで、“かんがえて“、何しても良いんだ☆ってなるらしい。

健康なら働け。

人間は怠け者でどうしようもないだから、それが働くことは、学ぶことと成立する。

犯人はリアルを必ず履き違えているのだ。

人は皆いつか死ぬとかにリアルというものを私は思わない。

いつか死ぬとはナチュラリズムで完結してるからだ。

それに手を加えるのは厚かましい事だ。

単にこういった怠惰を嫌うその人には信用がない。なぜなら綺麗にいようとしても、

そういった同情に忘我するのであれば、感情は少なくなりその魂はすり減って薄む。

自分を高め尊くも卑しくも人間性を守るのは、

磨くとは、友達同士でと泥んこで傷ついたり、お風呂に入ったり、癒し、洗う日々のそんな小さな事。

それが自分が知らない未来へ続く可能性だ。

だから毎日しんどく辛い、何になるかわからないことが常に目の前にあり、

それをかんがえず感じ、取り組む事に自らが知る。

それを無心と言う。


あまり排他的にならずに、自分なりのテンションを持とう。

そうして犯罪がなくなりますように。


我、夜叉に成らん。夜思に浮かぶ怒気や、莽の視ずの怖れ、私たちは少なからず勇敢にこの鬼神を「解決」しようとしている。

悩み苦しんだ先に極楽はあるのだからがんばろう。





19/06/09 07:34更新 / 淤白

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