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パッキン2 :理性の養いかた(極楽ルート)



梅のように、曲がりくねって、竹なようにまっすぐ太く己に向かう、松を愛し、大人を咲かし、景色の中に佇む。



赤ちゃん、赤ちゃん

うれしいな。

わたし赤い、おしりの大きなお猿。

猿でも良いから強さをください。

この子の食べるおにぎりが

美味しければいい。

悪いときに良い方を選べるから、

わたしは反省をして

猿でもいいからほほえんで、優しい心。

うれしいな。



隣の神様マニアが、

神様はやさしく、そんな駄目なことはしない、

するわけないじゃん。と、言っていた。

早速たもとにある物語性を使えば良いのよ。

人間よりはずっと、ずっと優しいから大きいし、くだらないことなんかないよ。



アーティストは苦しみの中でこそ真の言葉を吐き出さなければ/roco


大きくなりたい。





上に伸びよう、猫背のこころ。

犬のきみも。










スーパーフラット、というアート概念はそれは遥かに薄くて浅はかなわけでもあるって意味だよ。
夢だとも言う。

生きるか、死ぬかとかじゃなく、平和が来るってリアルやから、きみがみた幸せや悲しみを夢と解釈するのもいいんだ、解釈は自由で、希望を覚えるのは工夫がいるからだ。
面倒臭い。

きみは、このぐちゃぐちゃのなかで良い夢を作らなくちゃいけない。

重力に逆らうように、描かなければ。

それはjobだ。

これが光る魔法。


悪いことするのは人間で押さえすぎたら爆発する、から

悪いことをするしぶん、それを自分が、まず受け入れ思う。

悪いことをする自分を知って、知識として在り、「ここ」という現在地。

ここから上に伸びようとして、

まだまだあるんだぞ。

そうやって出来ることでも、しないって云えるように考えなきゃ。

これが律のある事。


うれしくなくてもうれしいとごまかして、

でも自分を覚えていてね。

梅のように、曲がりくねって、竹なようにまっすぐ太く己に向かう、松を愛し、大人を咲かし、

平常心をここで養って、ようし、早くに寝よう。つまらなくなっても何かを続けてみて、新しい景色を向かえよう。
19/01/20 21:48更新 / 淤白

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