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龍体文字
 龍は何故「りゅう」と云うのか?

ことばを見ると、感じればとても可愛いきがする。

「どん底から脱出!思わぬ臨時収入!人生が大好転 龍体文字の奇跡」という本を読んでいる。


 神代(じんだい)文字と云って、その文字は30種類もあり、

縄文時代以前から使われていた。その中に龍体文字があり、

日本語の音を形として残すために作られたのが文字だそうで


とほかみゑひため、あいふへをもすし などの歌から、

やま、はら、ぎに、ちり、ぬう、むく、えて、ねせ、こけ、おれ、よろ、その、ゆん、つる
ゐさ、なわ

と云うの二文字の和歌だ。




 約5600年前、12、13代目の神様がつくったと云われる。

カタカムナより古い文字だそう。

漢字が伝達する以前である。他に、


ヲシテ、カタカムナ、豊国文字、筑紫文字、琉球文字、阿波文字、出雲文字、対馬文字 等。


龍体文字は病気を治療すると云うのであり、薬学に詳しい大国主様の居る出雲大社にこの言葉を作ったウマシアシカビヒコジ神が在って、近しいのと思う。

 御本の著者は、龍から「背中に乗る?」ときかれた。

其の精霊は気が優しいものと聞いていたので、

背中に乗る?を、読んだ時私も夢を見た。雷が鳴る時、龍は遊んでいるのと思う。

龍体文字は心を込めて書くとなかなか良いもので、

うっとりしている。

有名なカミウタ「アガ ナガ マポ」が神代文字ということも初めて知った。

繊細なポジティブを学ぶ事。














20/02/08 11:11更新 / 淤白


■作者メッセージ
ロマンです。
談話室

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