ポエム
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午前零時



 語れる程度には一本の木の様に綺麗に生きている気もする

だが人と人が関わり合う刹那は汚いことが何とも多いのである

ずるいから輝いたものが好きだ

それでも堂々として居れば良い

色んな人、と有ってそこに色彩があり、

目出度いのだ

人はどうしてこれを守れず居れよう

程よく好かれ、程よく嫌われ、

さうなりたい

人生は何とショックなのだ




20/02/03 00:28更新 / 淤白


談話室

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