ポエム
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恋するソロバン。



今日触れたのは、今までのいびつな表現ではなく、それは、勇気といえしでも、これは本当の勇気、優しい心だ。



アオイ「計算というものは、

理性となって私の心(ソロバン)になったけど、

理性を考えて、それで私思いついたんだ。願ってもしソロバンが心という恋から生まれているのなら…

恋が抜け駆けだとして、するでしょ? したら、

ソロバンは、元々ふたりが捕まらないように弾いてあるの。どうりで計算は、流れる川のようにはやかった。

逆に捕まるように詮索したとするでしょ?でも、彼の源泉は心の恋から来たのだから物やそれから導かれた答えは奪えないの。

っていう話なんだけど、

片一方がソロバンで、もう片一方が電卓じゃ、ふたりは出会えないわね。」

タタオ「恋にもならない。どうりで美しい音が鳴る。」

アオイ「私は目を閉じ踊る。」




18/11/12 14:28更新 / ゆりぎつね

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