ポエム
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孤独の星
月明りに導かれ窓を開く。
開くと、闇の空に無数の星が輝きあっている。

「私も星になれるかな?」

誰もいない部屋で独り呟く。
心も部屋も真っ暗で孤独。

星に手を伸ばし、必死に星を掴んだ。
16/03/28 19:22更新 / Aqua poem

■作者メッセージ
ちょっと切ない詩を書いてみました。
短いですが、よろしくお願いしますm(__)m

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