ポエム
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午前十字
 私が拳に握っていたの 歿(かく)れた花の絵画に於いてを苦しんで悲しんで、可愛くなりたいです、ト幼い時に月に強く願いました
コンクリートの段に座り 真のような涙を流し願いましたが、頬をふるえて私は嘘つきでありました かぐや姫様の裾を引き摺つて嘲われ怒られていました 天と云う何かにからさういうちよつとした出来事を君に話します

 何というか、妄想致しまして、色々有りますから煩悩してあなたを置き去りにしましたわけですが あやふやでは人間関係が恐らく保てなかったのと思います まア、肝心な所へ居ないのが人です ですからみんな神になりたいと云うのです悔しくつて 歳を取つても、亦友がしんでひとりぼつちになつちまいましたが哀しむことのできるというのは案外すばらしい 何とかかなしんで 別れもなみだも孤独だけど孤独ぢやなくて よい と何度めかに思い 



 さうして君と咲かせてしまつた黒い花も美しい桃色の花もやがて枯れることを知りました
思い出ではどうも生きていけない事や、切なく冷たき彼氏のお手てを、握つてやり突き放してやる事が未来的に大切なのと知りました 鷹か鳶かが海辺の額縁に彼方を与へ 私はミルク色の希望を救つて居ます 恐らくずっとこのままです 

 後悔には立ち止まれずともそれをする勇気なら有ります
何も伝い合えない距離で喧嘩ばかりでした事が前を向かせました そのときマリア様のお顔がすこし見えました 男と女のこの世の縁ははかなく…と云つたものですが、参らずに一生懸命泳ぎましよう “頑張ら“なくても良いのですね 嗚呼人生のこれまでを思い、あれはあんなことは二度と思い出したくはないと私歩いてきたのですが、悲しみは悲しみとして口説され透き通ることの意外に輝きが有りました
 顔面が綺麗でうつくしければ良かったなといい加減な生命を考えてはあたふたして いらつくから自撮りつてやつをむしゃくしゃしてします 私はいびつを考えればよいものを、いまじねーしょんがその想いと裏腹に行くのです 空は同じでも体が違えば何と謝れば良いか考えています いびつは尚かなしくぱわふるで美し さういうのは芸術で、前衛的かしらといけない自惚れをする ア 君を褒め称えたの

 目は光を持たないがどうして私を助けてくれたの、と君を責め尽くすおやつです



20/02/02 04:42更新 / 淤白


談話室

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