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命(しんどい人と平和へ)
(しんどい人と平和へ)


今年は私は厄年だ。

ほんまに、猫のように、見習い、しょぼくれてなびいて過ごすのが吉。

厄年に色々するのは良いらしい。

猫から厄年の過ごし方を学ぶ。

しっかりご飯を食べて、


連想して話が飛躍するけど、まぁ…

この時代って、底辺なんだって。

そう、

人って全体的に動くし、

同時多発テロ、最悪な戦争、そういう今戦後の時代を生きていれば

平和が始まって間もない、

人もまた混乱している、

けど世界にはそんな悪い事って実はなく、近代は稀で

よその事はジブンは全然知らず、国とかじゃなくて一人の命だと思えば、

人もほんまに悪い人は稀で

世界大戦も亦、いずれもいつか起こすから(予感有り)、これ以上この先二度とないようにド派手にした、というような感じは、もし悲しみを思い返せば時々思う。

本当に賢い人は沢山いたし、考えれば不思議ではない、民までは知らない。

だからといって追悼に変わりはなく、何故、

何が怖いって、これからずっと平和というものが、

よくわからない。

戦死者のひとは天国で見守ってる。

悲しい、例えばこのようにしてもどのようにして考えても悲しいことであるのはたった一ミリの命が有るから。

イラクも悪い国ではないから、テロを起こすって底辺を現していて、

虚無感を過ごすが、だけどここに生きる自分って…と思う、

今の人生一回、であるし、自分がこの時代を生きるってきっと生まれる前多分決めたのかもしれないし、

特別なものなんてやはり手に入らず、それが皆がではないが、皆しんどいけど、その苦しみに、

そこには何かしらわけ、深い理由が在るのだろう、が神の考えで、

それはずっとずっと未来の話であって、今は、

テロで死んだ人を悔やむことも必要だし、

一人が死ぬという事は、家族以外に背後に先祖、友達、計三千人、五千人があり、

だから一ミリはとても重く、自分も他人も大切にする事が必要な事である。

いったん孤独になるのも良いし、適当に生きるのも良いと思うのです。

だが、セカイにある理不尽って何かしらアレがあって在ることであるから、

経験してなきゃ無理は無理。落ち込まないで。



争いよりも、平和が未知だらけだ、怖くなるのかも知れない。

ただ勇敢に、だからまだまだ未経験の私たちの心は、人も自分も大切にしなければ、少なからずそう思わせてもらう者であらなければ鈍くなり、先に生きていく事が難しくなるだろう。
可哀想と思うことの方が、何だかたゆんでしまって、
多少傷ついたって良いよ、血を流したまま飛ぶ力が私たちにはあるし。



厄年もまたあとの人生を強固にするから、事は深い。

慌てない。

どこまでもつづく未来って、それを夢見ても良いんじゃないかな。と思う。
20/02/21 11:30更新 / 淤白


■作者メッセージ
五時に書きましたが六時に丁寧に書き直しました。
談話室

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