ポエム
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いじめ(迫害)
武子さん「四角い空はいやだわ

白い雲も嫌い

愛よりも

何かもっと、

“愛”ってあるじゃん

地獄だか天国にある そういう

壊れたものが

しっかりした

光が」




トキサダ君「本題だ、いいかい、人が、わけもなく生きていることを、許せなかったら悪ものだよ。僕達はそういう、もともと元気である自分たちの事を出来うる限り、未来に伝えなくちゃならない。理不尽だと受け入れ、それを自分の中で包んだ時、昔から悪魔は消えると決まっているよ。何故なら「分ける」という悲しさや、やむ雨の事を、暫く、思わなくちゃならない。苦労をいやがるのは良いけれど、逃避は悪なんだ、という事を知らなければいけないからだ。自分たちの、この僕たちの若さをいつか未来に伝えなきゃ。正義はまた恥じらいであり、でも、悪の一等賞は無差別な殺人だという、この目で見たものを伝えなくちゃ。それに言い訳なんて無くてね、だから、そいつをわけもなく宇宙は、殺すべきなんだ。まことの復讐とは? 死刑制度はこの国にあると思う。もし親を殺されたら、許すことは無いだろう。あの世であろうが、また生まれ落ちようが、ずっとずっとそいつは。そういう一大事にたいして自分の悲しみなんてちっぽけなんだ。」



女の子である自分が

女の子によって

焦らされる時

私は自分を抱え

それを噛み砕いてみせ

噛み砕き

その為

慣れないノートに向かい

ああだこうだ書く

書物と夢を材料に


人は皆、自分が自分に

自分の内側(佛)に

昇りたいのだから

偉そうになる時もある

いじめの強さは仲間意識ではなく個人的だった

そこに感情があることを見抜いて置かなければならないよ

いじめには感情がないって言うけど、

いじめる方に悲しみや開放感があり、いじめた子は被害者が何で受け止めてくれないのか不思議がっている。

確かに人はわけもなく生きていて、赤ちゃんを産んで、親にかえった時、理由がわかる。現代はほんとうの地獄を知るのが遅いの。誰にだって地獄はあるさ。

いじめたその人も苦しんで追い抜かし

人を助ける

20/01/06 05:49更新 / 淤白


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