ポエム
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ニューヨーク天神駅74「サバンナ」
日が昇ると身を隠すのは子ウサギでも心得ていて
ライオンは電気をつけずに狩りをした
九十九獣の命乞いは乾季の初め、時候の挨拶にしかならなかった
液体になっていく相手をみる思春期のライオンの部屋の壁に穴はあいていなかった
地面にしみ込んだ液体は地盤までの途中にあるコンビニでトイレを借りた
18/11/07 16:31更新 / オオサカダニケ

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