ポエム
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固執
我が儘な私と原っぱで

ダックスに乗って


わたしを、傷ませるのは決まって友人だ(愛しく思う友人だ)

ある拍子に信頼関係は尽く切り刻まれ、そのわけの反省の態度もなく、私たちは笑われた

友人は、虚構が「思い出」なんだってちぐはぐな事を言った

耐えて行くのが、バカなのか。それとも自惚れ、いいや、忘れるだろう
、優しく微笑む


友人は、心の中に彼女があるのに、それさえ認められないのよ  


客観性とは?貴方だけを想って考える

これがまたキューブで

その緑から青からでも、貴方に見られることが出来たら、とても幸せ

たとい夢であっても少しにくむだけでこれは繊細、

そんなときも幸せ、

友人は自分について述べでも

でも、だからどうするのかは自分で導くことなく

ただ傷まされるとき、見捨てられた気分、

私を好き 多分

唯一の愛 なんて端ないし、卑しく思うわ

卑しい、それはわたしの事かな

友人のことを愛しもしたの

かえってくるのは掻き傷

コドモのように無邪気で

荒んでいるようす

それが何故かも彼からは話されず

恨まれたのか、

いいえきっとうぬぼれです

彼は天人なんだろうとあきらめ従う嫌な日を

私も感情があり、記憶し

破壊する

けもののような小さな独占欲を望まない魂

なんて見えっこない




何が美しいか?に悩み、花は打ち拉がれます

花は花に絶望して、こんじきの色を幾ら救い出します

光るための厳しさを受け、優しく包まれ

何もいらないとは言いませんが、何もいりません

 貴方、神の記憶と、盥にぶつかることと、それらは私にとって愛しく幸せです

アホじゃダメだ

タイヤにプカプカ浮かぶ遊園地にある、あれに、

乗って、どこへ行くのかを

私は想像して、いつまでも笑っていたい

安心を胸にして、彼女の笑いを見ていたい

無理でも良いから、器用な嘘で

先を考えるのが今の仕事

私が彼女を知り得ないこの闇にはスリル、心配、色んな楽しさがあります

彼はまた私を乗り物にして、体重計と間違えた、と。

めがねをかけていたから、無理ないね
19/12/27 04:37更新 / 淤白


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