ポエム
[TOP]
冷たく冷えていく
だから、「君と私」は(異端)に冷たく殺戮され。

私もただ被害を受けてばかりでは、こうしちゃいれないので研究す。


 
毒の者は、まず青を狙う。

悲劇など、何か美しい、崇高な、くだらない、己の生殖器官の為の、ちっぽけな物や、弱者など。

対して道徳。と云った学問から離れた、

地球上に最も多い者である。感情のない者とは、必要な時に心を手放す者のことだ(赤)。
赤は人間の貧しい原初の色だ。
「この、原始人め、豚野郎」

君よ、君といた火星が滅んだ時を、覚えているか?

火星は進化していて、そこに「歩きスマホ」をして真に考える事のない人類があった、横着な人類がそこにあり、怒られて滅んだ。

考えていた?「妄想」に過ぎない。心亡き、と書いて妄想…だ。ぼんのうの塊。

こんなにズダズタとされたんだ。私は、いつまでも覚えている、もう嫌だ、また火星に行こうではないか。

青い理想とぼんのうの赤いヒト、とんで混ぜたら紫。紫は高尚さ。高尚でもないのにね。こうして紫色が濁ったドクロの毒薬が作られるが、お守りにするか、他人に加えて百倍のバチが当たると良い。私は、そんなものケラケラ笑うさ。バカでいいじゃないか、何故なら人間が物をまたぐ時、大馬鹿でおろかになると相場が決まっているのだから、そんな冒険も何も無い事より、私は幾らかましになるのが、修行。

私はだから実践的に経験者だ。この先人に何を言ず、行う。殺しを行うのは知らぬ間の赤の他人。軽い物ばかりを持たされた醜い世界中の皺である老人。

だけど私は美しい老人になりたい、と

人は自分から最も遠い自分を演じ、慰める。

   

「君と私」は似ている。

結局、君も私も下級生物の人。よって、「高級生物」が見てるわ、事実君と私のアダルトビデオが、「裸体」「美しさ」は誰も本当は感心せず、死んだ、それはそれは誰も超える努力をしないで目を曇らせて、生殖の壁に人はぶつかるばかりで、自我が流れるままに、液晶画面に、君と私のセックスが映ってる。

オンナは汚部を画面に、私達の顔に浸し、晒し、ティッシュを銀色の綺麗な川に流し、

見えない所で心の曇りや焦りを爆発させ、子供を叩きつけるように、虐(からか)うではないか。しかも彼女はそれを理性と言った。

君も私もなかなか美人と言うことさ。

何が、力への意志か、と自分の誤読を想う。

重力に(赤)は惨敗して、耐える事はない。弱さも知らず、優しくない。

一愛のない宇宙の清潔さ



美意識の高い者に対して

 感情のない者、冷たさ

こう言うとウツクしく、他者に対して言った自らは小さく在るが…、
只一つ、「大は小を兼ねる」と言うことばのごとく

言ったところで

なかなか聞き入れられないものである。

そうして、誰もが大言のみを吐捨て、小人で、的確なお喋りを止めてしまった。(赤)ニンゲン、原始はこういうものだ。

もう感情のない者(赤)から学び取ることはないと失望して

…それでも感情を持って「あげる」ことなのか、だとしたらこのように何ていびつなのか。

君と私が赤の他人に「あげる」こと? 

ヤブ蚊に刺され、血を少し滴らせ。












して、

君が連れてってくれたこのフィクション世界のコスモス。

しばらく佇んでいたい。
19/12/24 11:37更新 / 淤白


■作者メッセージ
私の背中は…

TOP | 感想 | RSS


まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c