ポエム
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平和
 戦争が終わって、後に人ごと焼かれた美のことを怖ろしく思うております。

「この」戦後はまだまだけんちくの途中でありますから、生きていて心苦しい事もあり、

お気を濁(にご)さず、現代に靡く。


候え、


物事の至極はやっぱり“話”に有り

元々、長い 長い 代物なのです

“話”は未来へまできっと伸び

くたびれ、憎しみ、思いやり、愛、我慢、感動

…話さずにはいられないなにかの、いや、大和の魂

は、感情を織り込みどこから見ても美しいと云ひ

其処に挿入された私たちは

心のいびつな皺まで零露

叫びたいぞ

19/12/19 14:18更新 / 淤白


■作者メッセージ
技を持ち「上手く」「上手に」幸せを叫ぶ

人間も自分も卑しい、ということを

道場(自分の宗教)に立ち瞑想する


苦しみを決して忌まず静かに感じ、捨てる努力を

苦しい、痛いなど腹の底から歌う力をカラオケや家などで耕す

自立したそうした静観なこころで声を聞き分ける

見えないものが何かを学ぶ




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