ポエム
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学問の花
オオ、星が生まれたわいな

今夜、薩摩芋みたいな月の有る 暗い夜空にひかったわい

どうぢゃ絵図にみるやうな星座たちの カーペットを轢いて

わたいは禿げずにちょっと気の引けるのがあり 嫌ですと云うにも自分が悪いから

お前さまにジャスミンでも牡丹でもいいから

咲かせてくんろとお願いしたい

今生を思うて

天にしてみて幻か

通った悪事のあまたを広げるが

独り体をひしと素描で抱きしめて

んん、なかなか強いのだと感じ入ったわい

依って、せいかくと理想主義にならぬは

弱いものをたすくることの為

このようにわたいの

菓子ばっかりの可愛い部屋じゃろ

わたいの、どこへ行くかわからない危ない硝子が綺麗だという

汚ない感性でありますわいな

そりゃお前さまも折れないと見届けるけれど 小判を叩いて

蕎麦を啜れば気のものぞ

わたいはちょっとこのように自分をみつめたいから

歩くけど、街で見かけた

小惑星をゆくはやぶさ2 トナ、

学問さんは偉いのかひょうきんなのかを知るところではないにしろ

良い事であるなあ

と思いて、随時に一生の事成り

ただ一つです わたいの研究の遅れに心を痛めております

誰とも沿わぬが祟りと云い 形なきにしろ





19/12/08 19:34更新 / 淤白


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