ポエム
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下り
だんまりを 十数年したのは

時は河原 時は白夜

自(おの)ずから覚えた

お前が せにダイヤモンド

数年の逢えない辛抱とはいいつつ、

月が綺麗で見とれていらっしゃい

(アア 盗みをした その蛍烏賊の主人に わたしのぴあのを打ってみしょう

星も下ればわたしが悪道 トナ、、)

シャツにかおして松脂を

ゆく方知らぬがご一緒に と

恋でも愛でも ちぎりをかわし

ほんに儚い桜咲き

絶望をしたる、ト 所に花の咲くは綺なりと見や

一反をとうふ諦めて候

人と読む闇は ほんに天じゃ

一枚二枚の大根と、顔にあばたができた、事をお前に言うのも恥ずかしい

めっぽう、

見つけたるは ええい

千里の道であったわいな

こうも叶っては 春もすぐだし

にしても地獄は暗いから しっぽり…念仏を






 










19/12/08 07:51更新 / 淤白


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