ポエム
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善意、脳を読む
脳を読めるリストバンド
というものが出来たらしい。

これが詩かどうかはわからないけどそれも詩に委ねて書きたい。


脳を読むとか相当賢い。

ここまでいける賢さって、何か無いと、開かないものだ。

善意の扉っていうの?


賢「過ぎる」って、やっぱり趣味以内で、輪を広げないから、

普遍でないのかも。

詩ではないのかも。


賢すぎて殺人とかあるじゃん、殺人ってよくあるし、

ニュースにも慣れますけど

いったん考えますと、普遍ではないんだよ。

だって、

自分が苦しんで生きることに詩があるじゃん、

詩とは人で、人が詩なんだ。

耐え忍んで

それで、お不動様にやっと許されるんだ。


では、いじめが何故あるのか。

本能かはよくわからないけど、

人は自分が自分に

自分の善(佛)に昇りたいから、そういう感じがよじれてていじめがあるんだけど

それって仲間意識ではなく、各々の個人的な感情だったよね。

原因はエロスにあって、

すなわち隙なの。

うつくしさが悪いわけじゃないけど、まず加害者の方に悲しみや開放感があり、

被害者がどうして受け止めてくれないのか不思議がっている。

子供のうちは怒られるだけでいいけど、

大人になったら反省をしなくちゃいけない。


人に揉まれつつ、我々しさを削る事は大事だ。

辛くても人間、誰しもある我々しさが人により揉まれれば、

今は、辛くても

後は涼しくなり、透き通り、あまり悩まなくなる。

生きてきた、

老人の目は大したもので、

若くてはわからないけど

漆黒のように「意地悪」をわかって「いらっしゃる」人もいる。

生きてきた分知恵がまったく

違う。

謙遜というのではないかしら。

ご長寿クイズとかあって、面白かったし、笑っていたけど、

穏やかな生活が自らにも最初から与えられているような、

そういう感覚はフィクションでは。

夢のマイホームなんて、今言われないじゃん。

家を建てるって、凄い事やねん、

そこはどんな子供も大人も感覚はいつか同じでなきゃ。

夢を見る知恵が現代は、薄いけどね。

それはぁ、「侘び寂び」でしょう!

例え何も無かった時でも生きていける!


まぁ、

そういう感情はリアルで、人は夢から目覚めることなく、

美しい悲しみを想い、殺人犯も殺人を

「選び」、

苦しもう(苦労)としない。


現実に足を着けたものが歳から学び、

吸収して勝ちだよ。




心細くてきゅう、となるけど

そういうのも丁寧に積み重ねれば、木のように大きく太く

なるんだよ。

何なのよ一体、砂糖菓子みたいな糖尿世代。

もっと水を浴びようよ!体を動かし泳がなくちゃ。


詩に於いて孤独は良いものだ。

本当の孤独は、何かに夢中になること、と誰かが言ってた。

人の心は優しいから、

自分の事を真に考えるのには嘘でも感謝と勇気が必要で、

足を進めるのが億劫だ。





19/12/07 20:20更新 / 淤白


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