ポエム
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僕は、
詩を書いてるうちに(詩)を知ったら、(詩)なんてすきじゃないわと思うの。

わたし。

上から物を見てるとこがすきじゃないわ。

人と言葉で遊んでる方が詩だと思ったのよ。

なんだあの(詩)とやらは。造語ちゃないか。

とそっぽを向いて

読むのは好きさ。人には色々な言葉があって、

為になるわけでもなく、単に浮いてるところがとてもすき。

臨済宗の御経「衆生本来佛なり 水と氷のごとくして」という詩が、

すき

わたしだって

「どこへも行きたくない」気持ちならあって

負けずに

そのうち(詩)が書けるかなと思い

涅槃とやらの前に佇んでいるんだ。






19/12/07 08:43更新 / 淤白


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