ポエム
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君と別れたその夜は確か雪が降っていた。
その雪は冷たくて、そして冷酷で。
冬の寒さ、雪の冷たさ。
それはまるで現実を突きつけるように。
もう二度と会えない君のように。
愛おしいのに、寂しくて。
離したくないって叫んでも、君は去って行って。
ジングルベルと鳴る音楽も、恋人達が多い街も。
全部、意味がないように見えた。
君がいなくちゃ、何も無い。
19/10/20 22:00更新 / 咲乃 涙

■作者メッセージ
最近『君』に依存しすぎな気がします…
自分の詩のバリエーションが少ないからでしょうね。
視野が狭いからでしょうね。

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