ポエム
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合掌
僕、君を探すに、、

君とは、何かを一緒に作りたかった。

僕たちの声が絵の具の筆が重なる時、

そこが、そこら中がきらきらする。

けど、君は、健康でいる努力をすべきだ。

叶わなくてもだ、僕たちの手が重なる時、

紅葉と、金平糖が空を囲むだろう。

まず手と手を、重ねたいのだ。



悔しくって、悔しいわ。何故ならね、

訪ねられるのは、胸も心も目も痛い出来事ばかり!

あゝ、人の苦悩の善意と、魂の何が悪い?

慎重に、神経を痛めた「心の模索」だよ。

この際僕の無表情を覚えていてよ。日本人三十八年として。

君に伝える。そこに、君の足元にうずめられているのは、人だ。

ショック覚えているか?

ショッキングピンクじゃないやろうね。

つぶして、それでそれが僕につたうとも、それとも別れを思って?

錯乱するねは理想的では?

リアルって、

日が登れば塵も光る、とはゲーテが言ったらしいけれど、

誰でも死んだら仏になるとはいっても、

周りが成仏を許さない、悔しくても許せない心だって稀にあったりする。

君が知ってか知らずか何に触っているかって?

どうせ君は、若くて

だから、僕はお不動さんしか許すものか、と思う。

反抗的かな? いいや違う。


19/11/25 06:10更新 / 淤白

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