ポエム
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火を制する、とは?
強いくせに気優しいことが、

自分はもう狡く感じて来たんや。





色々考える。

今のうやむや、文化の違い、人の違い、未来のこと。

平和の為の自由を。





思うに、


中国は人口の多さがあり、今でこそ成長してるが、

精神の基本は確立されているが、貧富の差が激しく、

一人ひとりはまだまだ貧しい国や。


ただあちらは貧しさが支えで

猛烈に勉強し

簡単そうにバイリンガルが当たり前や。

それが日本人は可笑しくも信じることがでけへん民族や。

何故なら、日本は貧しさが風情やからや。

凶を支えとして生かし、己自身に火を焚いて行くという事が無い。




これが時に中国人に、チャイナに焦がれる、気にする理由。

「上昇するなら、私たちはどこへ上昇するのか…。」

こういう完結を抱きながら、答えを抱きながら。


漢詩と日本詩にも差異があり、

日本詩は水の如く

漢詩は火の如く

火と水でゆうと、水が制するので

だから日本詩が嫌われたり、うとまれたりする事もあるかも知れない。

だが、あの火はたとえ水を被ろうが消える事はないのに。


日本が水で、相手が火なら、日本人も人見知りをせず、主張にコダワらず

人間の愛情を持ち火をしつけたら良い事だ。

上から「教える」のではなく、「怒る」のだ。

先の事なんてどちらにせよわからない、

知恵を絞ったあけく怒ってやるのだ。

私たちはそういう才能だ。



「自分やったら」「相手が自分やったら」

そんな想像力をこの意味立場の弱い者に、流れたら

憎しみも解決するだろうに。

私たちは強い。

だからよく傷つけられて、なめられている。

そんなジレンマがあり、

散々彼らを見過ごしてきた、やたらに目についた

理由(わけ)を今知る。


19/11/27 02:11更新 / 淤白

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