ポエム
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益々のご盛況を願い
松果体の動く本を意識的に選んで読んでいる。

松果体とは、第三の目ってやつです。


色々感動する事があり、

旅立つ友人への祝言として、この言葉に引用させて頂きます。

三冊、紹介します。




アーユルヴェーダにて、


起床

日の出前九十六分間の時間を「神聖な時間」と言い

精神的に良い影響が与えられる。


起床後、からだを洗い清め、

起床後の歯磨きは、歯と口の健康に良く、

早朝時間の正しい過ごし方は勉強または知識を得るための

時間とすることが、正しい。


浄化効果をもたらすアンジェナを週に一度目につける。

太白ごま油など

を使い、視力を良くし、目の病気の予防にする。


毎日は、耳、鼻の掃除や、うがいにも太白ごま油をふくませ、湯ですすぐ。

ゴマの香りが好きなのでそのまま使うが、

確か香りのない太白ごま油にアロマはいかが?

うがいには牛乳も使うそうです。のどの、

健康保護です。


「古典から学ぶアーユルヴェーダ クリシュナ・U・K」

より参照。


読み始めた本「ホ・オポノポノ ライフ カマイリ・ラファエロビッチ」

「どこかにある目的地に到達することが、この世に生まれた目的ではないような気がします。

(人生の)旅に疲れた、休みたい、と思う時があります。そんなときは、ホ・オポノポノという乗り物からいったん降りてしまってもいいのです。毎日毎日クリーニングしながら人生を歩いています。わたし達にはいつでも自分の中に選択肢があり、やっぱり再開しようと思ったら、その時体験している「疲れ」をまたクリーニングすることから始められます。」

ホ・オポノポノが、何かを説明されないまま淡々と話され始める、

「生きる目的?」という段が見事だった。

優しく緑の風が吹くので、そのまま私も流れて行きたいと思った。


「将来のわたし」

「人生とは、まるでつぼみから次第に花開いていくようなものです。

花が咲くまではどんな形になるかわかりません。

始めからゴールなどないですし、行き先も決まっていません。」



あと、「オーラの運命 丹波哲郎」

“霊界の宣伝マン”になるために生きてきたんだよ、と仰っていて、私は心を透明にして「信じられない!」と云い、思って、文章と一つ一つ会話をしながら興味深く読んでいます。


気になった章は、
「水子の祟りなんてない」と断言され、それと同時に「セックスの快楽に溺れ、その結果子供ができてしまった。さあ、産むのが面倒だから中絶をすればいい…そんな自分の都合だけで生きる、無責任な連中があの世で浮かばれるわけはなーい。」との事。

私はどうも、中絶反対の運動に不思議な違和感を感じていたので、聞いてやっと、水子の純粋さと、人間の道徳がはっきり噛み合い、深い納得に至りました。

大霊界では、幼くして亡くなった者たちは一箇所に集められて、特別な教育が施されることになるんだ。幼児たちの面倒を見るのは、母性的な霊格を持った霊人たちだ。非常に優秀な保母さんだと思ってくれればいい。

あの世に戻った水子はどうなるのか、後で詳しく説明するが、天使の予備軍としての修行を始めるんだ。簡単に言えば、水子はエリート教育を受けるわけさ。」


霊界なんて信じられないけれど、昔見た「地獄先生ぬ〜べ〜」のような、

不思議な魅力があり、感じました。

83歳の方が書かれる本は断然優しく、尚且つ感性の強さ、

を持ち合わせていました。

おすすめの一冊、と思っております。






あなたよ、私はこうして養い、力強く生きている事の報告を綴ります。


19/11/13 07:28更新 / 淤白

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