ポエム
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神話
未だに、今日に限って、亦今日と決まって、彼が夢に現れました。
感覚をしっかり持って、胸と腕の感触を起きても一生懸命残しています。
夢の中で景色を眺めていたら警察の方に補導されたところで起きました。
神様今思うとこの夢は
あの人の謝罪、なのかしら。ふと心理を考え思います。
あの人は世界で唯一私をみじめにします。
そうやって消えないのならば、良き事なのでしょう。
想像をつたい、なめらかに“お手手”まで行けるでしょう。
あなたに 私を諦めさせる目度が。

ご飯でも炊かせてください。
もしまんざらでなければ、私もまたその為に生まれた機械な気がします。
19/09/26 05:29更新 / 淤白

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