ポエム
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散るるる
先生、星が何であるかまだ知らないわ

はてさて、女の終わりに
何が生じていたのかを
私は倒れ込み
あなたの胸に書きます

けっしてカオスの中から
女のように光輝くもの
形を欲張り
俯瞰する自分もい
月を歩いて
駄目だわ駄目だわ
何も書けない
もう女では無いけれ
そうと言ったら
私は今こそ本を開いたのではないかしらと思い
花のおわりをつぐまたこれも性が
哀艶に踏みにじられながら生まれる
こんな日もあります

うつくしさを考え
こう己を理性的な判断に纏め
お終い
私は云うのです、潔く枯れようと
まず私は染物屋ではありません
内側から燃えた花火を
優しく見積もり笑って居るからです
どれだけでも
悪党は悪で、以上の金も価値も
消失点に吸収され
少女は
いたむ
うつくしさを求める目に
悲しみは何と軽く映るのか驚きます
先生
死をつくり出す
あなたのアタマは枯れている
個性だと
化かしながら
悔しさはお門違いです
目的地に曲がる角を屡々間違えていらっしゃる
間抜けさ、そういう楽しい
事が
あなたの美しさだ
亦悲しみでは無く
苦しみに
落ちなさいよ



宇宙の外側から
美もすぐ見えないで
私は地球人ですわ
私はこれを忘れませんから
あなたもこの事を覚えていて下さい
何時でも

19/09/26 06:14更新 / 淤白

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