ポエム
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消えた月明かり
月が綺麗だ

ふとした時空を見上げそう思った。

それから僕は、月を見ながら1日の事を思い出すのが、

僕にとってのいつもになった。

喜びも悲しみも、月の光に照らされれば

穏やかに夢へと導かれ心に刻まれる

なのに、あなたは今日も見えない。雲があなたを隠した

その日から、あなたの光が、僕にとってのいつもが

消えてゆく、光に照らされたいのに、あなたの笑顔が見たいのに

ただそれだけの願いが、近くて遠い。

もし、あなたを照らす太陽がいないのならば

雲を払う光が無いなら、僕が、照らす。僕が、

君の光を取り戻す。君をまた照らし出す。
17/08/04 00:44更新 / イグニース

■作者メッセージ
月が最近見えなくなり月が見たいという思いを込めた詩です。

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