ポエム
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私たちの稀な尺度
螺旋階段でインディアンのクイズを解いていくように昇りつめる。
龍とは、気優しい幻獣であった、今の鳳凰はどないだろう。
夢の世界は皆が等身大だ。

私たちに在るだけの稀な尺度。
「私」の理想や、想像を追い抜いていく何だか巨大な惑星。
「クジラを飼って、それで、…」汚れ役をしている、そんな支えがあって、
思わぬ私たちの願いは、目を閉じてもなめらかに言える。
ああ、助けてくれた天使の姿がまだ眩しくて、光って共通語なんだな、どこまで関係するだろう話したら話の終わりまで添い遂げられるというので。
一方、そんな空虚であった事の、私たちは前衛に立たされ、いつかお兄さんお姉さんになる事、と思ったら、生きていなくちゃしょうがなくて、一生懸命もがく。自分が、恐いと言ってられないから、自分の、くろさを全部噛み砕く。今度は、恥じらいの炎の中に、通って、貝を取りに戻る。反省は難しいけど、過去を背負う事だ。
自分だけの恥はちっぽけである、その当寸をとらえるために。
もっと良く、見える、為に。
こういった生活の善に対して、何様なのと、
静寂を作る陰の努力が「見えず」、私が思うことは、悪い事のわけがありません。
たった一言、喋れば、打ち解ける私たちの勇気は、有ると「わかっていても、」
気持ちにはバランスがあって、
季節は依然として在ると勘づきもし、勇気はそれが何故かわからないままで居る。
私がそうなら、
あなたもそうでしょう?
理想通りで無い時に、考えていかなくちゃならない。
そうすると、ほら、何も怖くない。
器を大きくして、不幸に耐え忍ぶ。それが幸福だ!
そんな高度で王朝にも行けるさ。
私たちは幾ら「考えた」の。
19/09/09 10:46更新 / 淤白

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