ポエム
[TOP]
始まりの物語
リズムに乗せて
想い連ねる

それは輝く光の旋律
僕の指から弾けて舞うよ

いつもの通りを駆けていく空へ
届きそうなくらい手を振って

浮かんだ希望は君に捧げる
代えのない未来が
瞳に映えるね

宿る命は煌めいて揺れるけど
もう判ってるよね?
引き返せない
迷いも闇も抱えたままで
僕と君とが神話になるよ

秩序から混沌へ消えゆく道を
ぎりぎりセーフですり抜けていく
二人で歩いてときどきは踊って
二度歩けるとしてもここには
きっと戻れない、戻らない
かけがえのない、今 ここで
僕と君との神話を紡ごう

いつでも今から いつもここから
はじめられるよ 遅くなんてないさ
16/01/06 11:37更新 / あたつ

■作者メッセージ
リズム重視の詩。

TOP | 感想 | RSS

まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c
学研のオンライン英会話 マンツーマンレッスン「Kimini BB」