ポエム
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繊細
「どうしてあなたはこの世界に愛してると云わないの?」
主義じゃないから。
「皆はそれとなく、どことなく分かる様に相手に接するよ。あなたの態度は、思想と言えるか?」
言えないかもしれない。…毛皮を買ったわ。
「うん、笑顔が素敵だ、何の区別に対して破壊的で、あなたのその笑顔は、。」
そうね、私をもし好きになったらだわ、一つの顔なんて後天的なのだから。
私のかおは誰にも分からなくていい、そう思っているのよ。
「でも、その孤独で、僕が傷む事を知っている?あなたの吐く嘘は幼く、わかりやすいし、犬の目の様に未だに無邪気である。まるで成長がどこかで止まった?」
なないろの顔をして、誰にもわからないような態度をする、それを昔はロックだと思っていたわ。これが私の真実であるもの。じゃあ、月の歴史の長さを知ってる?あなたを傷つける事を長所だと思っているわ。そういう事なの、例え正しさが存在しようが、間違いは過程として重大に有って、答えは、そこだけにある筈は無く、私は親子関係の怒りの経験で知っている、思い出じゃない生の記憶は暗く、只月光は射し、だから心が夜でも自分の足で歩くの。お願い、許して、私だってわかるから、わかって。
「有りけるものだよ、別に変わっていないよ。今度、花を、君にプレゼントしたいと思ってる、あなたにその意味がわかる?」
例えばでも…この言葉に、「ちゃんとするから」と、私が理由を述べて、信用がどこにあるのかしら。ハートで遊ぶ、うたがいだらけの天使たちが私を見ていたとして、私が「逃げる」とすれば、愛によって、震え、収監したこころをあなたにわかって欲しいの、あなたにこの三角形の頂のこころをわかってほしい。ごめんなさい、理解を求めたくないのに。
「死さえ、愛すあなたは天才なの。」
私はもう…私のロボットで有る、愛を愛す、あなたが詩人なのよ。夢をください、敬意を払う、年上の私が「あなた、」と云い。それがあなたにほんとうは辛くあたるのか、気にしているのよ。
「僕が、繊細だとでも?」
心は誰だって同じで、優しいから。「二人」というものが賢者であるよう。私、間違ってるかしら?何もあきらめちゃいないわ、疑う事だって今はわかるのよ。
「…せかいに愚問が多いね。邪神もある、僕の。」
尊い。
きっとあなたが。あなた、この空の囁きを聞いて。もう一度。
生きる辛さと、死を選べる高さの狭間で苦しまないで。
19/09/08 10:51更新 / 淤白

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