ポエム
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クールな君だった
夏は短く、亦のそのそと来る、私の死んだ、秋も、老いた(まだ若いのですが)今となっては悪くないでしょう。
あなたもあなたでお変わりなく、私はついに安心してしまうのです。あなたがあなたでいるその抵抗が、私にもっと優しく有ればと思う、過去は、否定出来ない、否定、出来ません。ハッキリと私はそう云います。だから今想像し直しているのでしょう?

私が傷つくのは、確かに、私の病ひ、醜く分裂していて、社会的に外れてしまう。あなただって恐いでしょう。
「一度孤独になれば?」そうあなたが仰って、たしかにそうだなと思います、それで失う友達ではないので、信じています、世界は優しい、あなたに似ています。君の孤独は如何、どうですか?私に左右されるあなたでは、無いでしょう。
19/09/07 08:57更新 / 淤白

■作者メッセージ
話の前と後ろが相手に対して合致出来ないことや、心の背中合わせの悩み。先ず元気。

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