ポエム
[TOP]
咲いた花
あなた、褒めてくれないか!あの刃のひかりが優しき、あの銀の宝石が繊細に呟く真実、鐘を打つ月のような優しさ、あの日それらを私のものだけにするにはどれだけ勿体なく思ったか。昨日、私はあらゆる人間の皮を見破り、見守り、しかも騙され、其れを其れと認め、あなたは千度の太陽さながらだ!
夢であなたとたどり着いた、あなたよ鑑賞者として、これらが美しい嘘であることを教えよう。ああ側に居て。
19/09/04 07:45更新 / 淤白

TOP | 感想 | RSS




まろやか投稿小説ぐれーと Ver2.35c