ポエム
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大文字
善の可能性、可能事。とはと再び頭を巡らすことになった。



大文字の火は、
燃え、
善人が焦げるのにそれは訳もなく燃(も)えた。
明るく燃ゆ、
透明に光り、暗んで、流れ、
墨は焦げ、尚燃えた。


言葉の柵により可哀相だなどかんがえて
何せ、
悪に陥った自分が一番悪いんだろう。
だから、人は少し善く生きる必用があり、

生善説、生悪説色々あるけど、善ってこういうことだと思う。

悪人もこれについて善であると言うに等しく、人が裁きをかけるほど

の悪人とは と、自分の事を考えなければいけない。

こう考えるから、人は可笑しい。

京都に行こう。

18/12/29 13:03更新 / 淤白

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