ポエム
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悲しみの花
表情がわかりにくい自分を自覚し発言しないとならなかったのだ。
どうしても老けてしまう人に与わる、若返りの秘薬を「あげます。」とか。意固地に空想をセールしなければ間が持たない。歩くべき足を形だけでも残す為。何やら気高い所人間の祈り。何やら神様への謙遜。「わかってるんだったら先にやっててよ。」ジェネレーション的何気ない心地よいプレッシャー。
青く暗い空と金色の太陽の矛盾が調和していて落ち着く。
朝のため息、落ち着く。
「格好良いですね。」「可愛いですね。」
一人の小さな喜びから平和が始まる。
自分をニュートラルにする色が国々で違いましょう、それだけで興味が湧くのに、一度なけなしにしないといけない、寂しさを越えてまた会える。
そんな勇気と、運命で僕らはここにいる気がする。淡い恋愛で、先にいる
あなたのことなんてよく知らなくていい。悲しみさえ抱えていく意思があれば戻って行ける。私は猛り、だから悲しみに吠え、胸を弾ませる。朝を祝い、淑やかな日蓮を崇め、そして笑い、出来事を伝える術を見つけに行く。そんな日々の繰り返しがどこにいても愛しく思うのに変わりはなくて、何故なら人間一人、その中で少しだけ変われば良いのだから。それをその成長を見逃してあげないようにする。
共によく識って来たと思う。それはワンダフルで、目が飛び出てしまう程、僕達は歓喜している。表情の線が細いので不気味だが、ある事はある、だから雲海が誇らしげに、私にとっては煌びやかなのである。ただてさえ、今にも夢幻に連れてかれそうだというのに、道徳があらねば、、。そんな西洋だかどこだかわからない混ざり合った文句をひとつボヤいて、忘れないようにと、今日の朝が始まる。その時見る夢は、昔見た通りの夢であること、別段新しくないこと。
天が騙し騙し且つ真面目に築いてる幸せの人間も、地獄から理解出来る事は少ないし、私はその早さを望んでいない。あまり驚いたり、あまり美しい朝は駄目だ。権力がないというのも半分には優しく何かだったらと流れて行くのも日常的で優れている。努力すべきことがあるが、こうも分かり合えてしまうのなら、話に続きがあるという事で、追い抜かされる事に、今は我慢の方が高いと学ぶ。
信仰を一度捨てた私は名前を消され、ここに悲しみがあり。
19/09/03 09:37更新 / 淤白

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