ポエム
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赤い口紅
君のような銀色の雨が降っているよ。インタラクティブな魂の活動(陽性)
それと言って愛らしげな利害のリカオンたちに君は何と一意に戯れる。あららかで、あでやかである君はこの雨のように切なく鳴いているのかね。一向に問題を定義しない海と共に、反逆し、愛のない愛へ、私は熱意を取りに行く。人の気持ちを信頼し、豚のような肌色の町から私は自分を追い出す。
私が君の言う君の過去へもっとも、かわいく焼きもちを妬いたりしないのは、物足りないからではなく、女は果がうずいて重力は言葉の音階へ誘っているからで、傷付けてしまうのは鈍いからではなく、故に自由だからです。証拠として私の魚たちはすいすい泳いでけものに汚染されません。その為に嘘つきにもなりますから。
ビールを呑みその、あけすけの気持ちは戸にファン・ゴッホとチェキを貼り付け、突き出し、後に転ばされ、ああ、サーベイの紺色の椅子のかなしは依然としている。君は雷雨に鼻をうずめる。麻婆豆腐を食べる。ミンチ肉の私は栄養を取る。呪いをかけて弱いものから、500℃の太陽に手を伸ばし這う姿のエロティックに対して栄養をとり、このように青空を見ている。軽蔑を与えられ、よく食べ、それに何も奪われず木の花になり。そして握力計から耐水のかなしみを沢山滴らせ、尿意が紅の淡い隙間に鳥の鳴き声と。反逆をして、夢を見るには石鹸とガスマスクとアルコールが要るので、おっかない姿をしてるだろう。ガスマスクをした為の、男に惚れるか惚れないかと、そんな瞬間もない時は柔らかく劣る種の様だ。今は未来を告知する灰色の実は。
19/08/30 20:44更新 / 淤白

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