ポエム
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deathdeath
何を言ってるのかわからなくて、
それらを聞く努力の時間も私には与えられてない。
あなたみたいに歩けたらと思う、混濁してるだろうか、素敵であるのに。私は陽気だ。
楽しい事があっという間に過ぎ去って行くように形がなければいつも同じ人間といられない。形とは仲良くなる道程であったりそういった本当はどうだろうといった時の事だろう。そういったことすら存在しない夢幻だって在り、それらの真実に敬して。
何の意味もなく数値的な真実が寂しいのだ。それに似て男の数を数えるおちゃめなこともアイデンティティはそういう嫌悪される汚いところから始まるのだが、日本美術的にそこから私が何処へ向かうのか、久しく知らないようだ。
19/08/28 18:34更新 / 淤白

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