ポエム
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願い
人の言葉は自分の物にならない。自分のその憧れに敬してその人になってみる。その為に
自分が自分でいる事で、少しでも近付き心の傷みを解決する。
自分と人がそこにはいて、それによって対面関係が生まれる。
寒いくらいの美が幾つも降り一面を覆っている。
平和と美は、それを美しさだと瞳の奥から発見し、自分たちは心強い者になりました。
心強い者が助ける、これは道徳ですわ。人間の奥床しい知恵の光です。
日頃思っていることを主張出来るという機会でした。叶えられるのなら、人を学んで、人に揉まれ、考え、働き続け、カルマを消化して行くこと。そして神に近づくこと。
価値を御前で天秤にかけ、傾く方に気ままで良い。そうとは思ってなかった辛さも忘れない。学び、学ばせて貰い、そういったギフトを望んだのは自分だから。思い出す、本当の事はこんなに美しくあったのかと。再び出会い、考え。この現象の原因が平和だとしたら、平和を齎したあの戦争も笑って見ていられなくて、辛くとも生きていようと思うのだ。戦死者に負けじと今を大切に、眠れる事、想像する事、今出来ることをする事。現代(イマ)出来ることを。
他の文化に敬する事。怖さを「持つ」こと。
19/08/28 09:32更新 / 淤白

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