ポエム
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安心
良い男と良い想像は違って、
私自身は彼の想像ではない事が、私には何と悲しい。
存在もしない良い女を作ることに、この心の病んだ男の前で
ビー玉の私は、好いた私の方からつくっていかなければならない。
その円滑する滑らかなじで詩を書くに、全てを持っていたが、
奪われたのは空に心。心がこんなに濁って、拙いでいるがimaginationはいつまでも続くので、だから、豊かだ。電車はimaginationとimaginationがimaginationの風に乗り、戯れてるうちに、白さは白さとなるだろう。見える事こそ猫には邪魔なように、吸い込まれない様に、今、私は夢を見ている。霊媒師に聞くと私はこれからも10年眠るらしい。
起きたらおばちゃんだわ。何と希望、その間ゆっくり夢の中で人たちと会話をして、孤独が10年間続くのに、落ち着いてられるのは君の悔しいドジのせいだろうか。

自分の心を人にうつす事の自然を、自然ではなく人間のミステリーと君は思ってるね。怖がっている、そこで私は対自然と、負けじと閃き、人間になろうとしたんだ。
夢の中、朝焼けがぼんやりしている。

19/08/27 06:33更新 / 淤白

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