ポエム
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自由の方法
投げてくれないか あなたの自由な胸に私を!
難しいものはないだろう自由ほど、キャンバスを一度壊さなくてはいけない。
その目に零れ落ちる色彩を写して、傷を表現しないと、涙を描かなければ。
形無き夢のうつつを形無きままに、構成された美にうめる。
そこで私はやっと自惚れ、その海と一日中戯れるのだ。
そして私は雷を造ろうとしている。
どうだ、夢は素晴らしい。
夢は幾つも或る、
貴様(あなた)は龍になる気か。
嫉妬をしないように気を付けなければ。
虹色の絵の具を小分けにする、約束だ。昔、同級生と。
この何もかもは夢と希望で作られてるから、希望に従えない体の私は心細いのだけど。



8/24
愛しているのなら兎も角、好き なんて過去形で一度も!曖昧だったじゃないか。
未来に及ぶなら兎も角。
だから私は自由を愛すかな。
それにしても、言葉には何と隔たりがあり、
恋は何と置き去りに私を。悔しい!よく聞け、私は詩人であったのだ、何も文章を扱うばかりでない、「それ」を間違っても夕日と表現しない…。
辛いことも、痛いことも、たったそれだけの時間であり、どうしても空をいく。
もう良い。風を切る、さあ、各々が自らの如来に急ごう。
そうして過ごそう、薄弱な神と!
19/08/25 23:25更新 / 淤白

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