ポエム
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ふかい夜
その時恋は豹変して僕の首を絞める。
薔薇色の恋は豹変して只の冷たき惑星となる。
枯れるのでない。
意味のないを続ける詩の働きに、強く憧れながら、
今日も「あなた」を作品にせず妄想の領域を超えない。
奥行はなく、怒られるのを遮っている。
三十代の不安定な想像をして、この世に存在しない長い夢を見る。
かおさえ見れば悩みは消える。そんな雲雀の朝が来ない。



四十代の安定した風を浴びて、何か感じ取ろう。
五十代の花に、感銘を受けよう。
二十代の種にジョウロで水を撒こう。
ほら、一人じゃない。
この作業は、みんな一人で、二人になると、心細い。
あなたと未来に仲良ければ良いな。
19/08/25 11:47更新 / 淤白

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