ポエム
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ポップとロック
ポップスについて考える。
ポップスの影は利益と商業であるが、
好みに対しての訴求とは、商業は純然な他者の笑顔の追求から始まっており、それ以外の単に人の好みを貼りつけた販売とは一線を引く。
同じ「殻から抜け出せる」事として、ポップとロックは道程がただ違い、初めに抵抗するものの差異である。
ポップスな私が、「ロックのお陰様。」で、まず反社会に乗ってしまい、自らを否定した。社会社会の悪い面はまさにそれである。ロックに対しポップという響きの何がダサいのか考えてみると、真犯人はポップスではないのである。
私は抵抗する。人間心を色々考えなくちゃならないのに、天使サマの、上辺に走り切った奢った態度がむかつくぜ!
ダセェと思ってたのは偽の白さを誇るお前さ。
生涯見もしないぜ、目の前にいてもわかんないから。
音楽とカルチャーに幸あれ。
ファッションは他の花ではなく、私は私の花である事。
景気ってもんは、宇宙ってもんはそう回るから。
私を女にするなら女にしようとしない事で、笑顔の追求はただ一つの、「わい」らの優しさの道なんだぜ。私は元気だ。あなたの夢をぶっちぎるポップであなたを鳴らす。
「可憐」なんてありふれている。
19/08/23 10:24更新 / 淤白

■作者メッセージ
どうなるか分からないわくわくとドキドキが、これが嘗てのヴィヴィアンの楽しみで、思想さえきっちりしてたら上手く纏まるんだと思います。

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