ポエム
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白い像(三)
ノート、シャツ、この様に灰色に萌える バディの すずらんの、副題。
おはじきをばら蒔いた占いの、ゼネストする美。

積乱雲のうえから。





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夢に謳い たこ焼きを買う

心の供養として
恥ずかしい事をただ打ち明ける
開いたら枯れるまで閉じられることのない
きらめきを
点滅を無視した闇を閉じ

揺れる白き草も 微塵も


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美しき衣のプロフィールといった歴史は、裏千家と云ふ。
先輩の前で煙草を吸った罪の冤罪を救ったのは茶道だ。
皆の前で煙と茶に一本道がすっと通ったのが許しだった。素朴であり、粗末な味が贅沢ではない、とても美味しかった。この宇宙と、お金がなくてたった一年のお世話だったが、私はいつも茶の事をしつこく考え、実行していた。
悔しさだってなんだって一杯で黙った。それが良いのか悪いのかはまだ知らない未知である。
ひとつの話を書いた後、「私の花とは何か?」について考える。思えば先輩のOさんは良く出来ているので目を引く。


19/08/22 21:45更新 / 淤白

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